About

■ビデオアクトとは?

自主ビデオの普及・流通プロジェクト
今まで、自主映像制作者ならおそらく誰もが頭を抱えていた"普及・流通"の問題を解決するために立ち上げられたプロジェクトが、このビデオアクトです。自主制作映像作品が、"作るから拡げる"という段階に入った現在、ビデオアクトはもうひとつの映像ネットワークとして、様々な映像作品の普及・流通を一手に引き受けます。作った人から見たい人へスムーズに映像を手渡せるシステムを整えることによって、インディペンデント・メディアの状況もより活性化することでしょう。そして、「あそこに聞けば自主制作映像のことは何でもわかる! 」と言われるような自主映像制作者のコミュニティー・センター的な役割を果たせるようになれば、と思っています。(1998年9月)

(このプロジェクトは 「民衆のメディア連絡会」 の中から生まれました。)

■ビデオアクトは何をするのか?

(1) 「ビデオカタログ」 を発行し、それをもとに作品の普及活動を行います。
   →関係団体やメディアに告知し、自主制作映像作品をひろめます。
(2) 「ビデオカタログ」 を通しての注文は、ビデオアクトが一括して受け付け、発送等の事務的
   作業を行います。
(3)上映会・イベントを企画し、参加作品をプロモーションします。
(4)自主制作映像作品を150作品以上揃えるライブラリー的役割を果たします。
(5)インターネットのウェブ上で通信販売を行う他、最新情報を提供します。
(6)自主映像制作者同士の 情報交換・交流の場 を目指しています。

■ビデオアクトは何してきたのか?

▲1997年8月
現主宰者がニューヨークにインディペンデント映像作家を取り巻く状況を視察に行き、その刺激によって、ビデオアクトの構想が生まれました。
▲1998年9月
「ビデオカタログvol.1」発行とともに正式に発足しました。
▲1999年2月
世界のメディアアクティビスト達の一大イベント 「Next 5 Minutes」 (アムステルダム)に招待されました。
▲1999年2月
はじめての ビデオアクト上映会 を開催しました。
この後、ほぼ隔月で定期的に開催されています。
▲1999年8月
新宿ロフトプラスワンにて 『ビデオアクティビズムが世界を変える!』 というイベントを開催しました。
▲1999年10月
山形国際ドキュメンタリー映画祭にて スペシャルプログラム を企画運営しました。
日本と韓国のビデオアクティビズムの状況を紹介したもので、日韓で共通のテーマを扱った17作品を比較上映しました。また、初の3分オムニバスビデオ「ニッポン・戦争・私−1999−」を企画・上映しました。
▲1999年10月
「ビデオカタログvol.2」を発行しました。
▲2000年5月
BOX東中野で山形映画祭参加作品を 上映 しました。
▲2000年6月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品 『科学者として』 がBOX東中野にて公開されました。
▲2000年8月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品 『新しい神様』 が渋谷ユーロスペースにて公開されました。
▲2001年10月
「ビデオカタログvol.3」を発行しました。
▲2001年10月
アメリカによるアフガニスタン攻撃に反対する 無料映像配信 反戦プロジェクトを開始しました。
▲2001年11月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品 『人らしく生きよう―国労冬物語』 がBOX東中野にて公開されました。
▲2002年3月
3分オムニバスビデオ「ニッポン・戦争・私−2002−」を企画・上映しました。
▲2003年10月
山形国際ドキュメンタリー映画祭にて 「インターネット・アクティビズム」のプレゼンテーションをしました。
「ビデオカタログvol.4」を発行しました。
▲2003年11月
3分オムニバスビデオ「ニッポン・戦争・私−2003−」を企画・上映しました。
2004年2月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品 『ニュータウン物語』 がポレポレ東中野にて公開されました。
▲2004年2月
2004年2月 「反戦プロジェクト」をリニューアルし、インターネットによる無料映像配信「AcTV(アクティービー)」をスタートしました。
▲2004年7月
3分オムニバスビデオ「ニッポン・戦争・私−英語版−」を企画・上映しました。
▲2005年3月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『PEEP“TV”SHOW』が渋谷シネ・ラ・セットにて公開されました。
▲2005年6月
3分オムニバスビデオ「憲法万華鏡」を企画・上映しました。
▲2005年10月
「ビデオカタログvol.5」を発行しました。
▲2006年11月
3分オムニバスビデオ「自由不平等」を企画・上映しました。
▲2007年10月
「ビデオカタログvol.6」を発行しました。
▲2008年4月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『船、山にのぼる』が渋谷・ユーロスペースにて公開されました。
▲2008年10月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『フツーの仕事がしたい』がポレポレ東中野にて公開されました。
▲2008年12月
ビデオアクト10周年記念・特別企画VIDEO ACT !ドキュメンタリー祭が渋谷・アップリンクファクトリーにて開催されました。
3分オムニバスビデオ「続・自由不平等」を企画・上映しました。
▲2009年3月
ビデオアクトのスタッフがプロデュースした作品『遭難フリーター』が渋谷・ユーロスペースにて公開されました。
▲2009年10月
「ビデオカタログvol.7」を発行しました。
▲2010年10月
ビデオアクト上映会が50回目を迎えました。
▲2011年8月〜11月
ヨコハマトリエンナーレ2011特別提携プログラム「新・港村」に参加しました。
3分オムニバスビデオ「3.11」を企画・上映しました
▲2011年12月
「ビデオカタログvol.8」を発行しました。
▲2012年6月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『モバイルハウスのつくりかた』が渋谷・ユーロスペースにて公開されました。
▲2013年6月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『いのちを楽しむ』が渋谷・シアター・イメージフォーラムにて公開されました。
▲2013年7月
ビデオアクトのスタッフが監督した作品『タリウム少女の毒殺日記』が渋谷・アップリンクにて公開されました。
▲2013年9月
ビデオアクトが結成15年目を迎えました。
▲2013年10月
3分オムニバスビデオ「幕の内憲法」を企画・上映しました。
▲2014年8月
ビデオアクトのスタッフがプロデュースした作品『わたしたちに許された特別な時間の終り』がポレポレ東中野にて公開されました。
▲2015年1月
ウェブショップをリニューアルしました。
▲2015年2月
「ビデオカタログvol.9」を発行しました。

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