VIDEO ACT! in BOX東中野


2000年5月6日(土)


山形国際ドキュメンタリー映画祭 上映作品の中からセレクトした7作品をBOX東中野で一挙上映!

なお、4月29日〜5月12日まで山形映画祭上映作品がびっしり!

BOX東中野:JR東中野駅西口北側 ポレポレ坐ビル地下



12:15〜(制作者 挨拶あり)

画像『ビデオ塾の映像記録入門』

ビデオ塾の映像記録入門

ビデオによるビデオ撮影のマニュアル。日本軍の慰安婦だったマレーシア女性への聞き取り調査を実践的な題材に選び、インタビューの方法、資料や建物、街の風景などの撮影方法を解説する。あなたも今日からビデオアクティビストになれる。
(1998年/17分/制作:ビデオ塾)
画像『私たちは忘れない』

私たちは忘れない 〜追悼・姜徳景ハルモニ〜

元従軍慰安婦の韓国人女性、姜徳景(カン・ドッキョン)さんは、1992年より日本政府の謝罪と補償を求める運動の戦闘に立って活動を続けていたが、1997年2月にガンで亡くなった。本作は彼女を追悼するために緊急制作された。
(1997年/16分/制作:ビデオ塾)

※台湾の楊家雲(ヤン・チアユン)監督作品「50年の沈黙」も同時上映



14:45〜 プレミア上映(監督 挨拶あり)

画像『科学者として』

科学者として 笑顔と告発

1992年、病原体や有害化学物質による環境汚染の危険性が住民たちから指摘されながらも、厚生省の国立予防衛生研究所の移転は強行された。しかし研究所の中にただ一人、危険性を指摘する研究官が、住民たちに協力するようになる。
(1999年/84分/監督:本田孝義)

※6/24より、BOX東中野にてモーニングロードショー
☆[科学者として 笑顔と告発]ホームページ



16:30〜 ※土本典昭・松原明・土屋豊のトーク「ビデオアクティビズムの可能性」あり

画像『涼子・21歳』

涼子・21歳

作家自らが伝言ダイヤルを通じて知り合った"援助交際"経験者の手紙を中心にして現在のコミュニケーションの問題を探る。センセーショナルなマスコミ報道からこぼれ落ちる、彼女達の想いを当事者の側から描く。
(1998年/9分/監督:土屋豊)
画像『背面監視』

背面監視 −JRベンディング職場からの告発−

国鉄が分割民営化されて11年、JRとなった職場での出来事。駅構内の自動販売機の保守を担当する職場では"背面監視"と呼ばれる異常な労務管理が行われている。作品ではその実態と組合員たちの闘争が描かれる。
(1998年/30分/制作:ビデオプレス)

☆[ビデオプレス]ホームページへ

画像『回想  川本輝夫』

回想 川本輝夫 〜ミナマタ 井戸を掘ったひと〜

水俣病を引き起こした企業チッソと、長年それを見逃してきて国・県に対し、生涯をかけて闘った運動家、川本輝夫氏が1999年2月に亡くなった。多くの功績を称えられながらも、孤独な晩年を過ごした川本輝夫氏の遺言を代弁する。
(1999年/42分/監督:土本典昭)

☆[土本典昭 仕事部屋]ホームページへ



18:50〜 プレミア上映(監督・出演者 挨拶あり)

画像『新しい神様』

新しい神様

日本の民族派(右翼)パンクバンドの若者たちに反天皇制の考えの監督が近づき、反発と奇妙な共鳴を経ながら交流していく。その過程から、拠り所を求めて漂う現代日本人の生き方があぶり出される。「よど号」メンバーと出会う北朝鮮への旅、本音をさらしたビデオ日記などをおり混ぜ、世紀末ニッポンを斬る。
(1999年/99分/監督:土屋豊)

※7/末より、ユーロスペースにて夏休みレイトロードショー
☆[新しい神様]ホームページ



[各回入替制]
前売共通1回券 1100円(BOX東中野・チケットぴあにて発売)
当日 一般・学生 1300円/小・中・高・シニア 1000円

「新しい神様」のみ特別料金(1700円)

※4月29日〜5月12日まで山形映画祭上映作品がびっしり!
共通5回券 5000円 共通10回券10000円


[問い合わせ]
VIDEO ACT! 03-5496-7088
http://videoact.jp/



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