第27回
VIDEO ACT! 上映会

〜ハンセン病隔離政策〜

2006年2月14日(火)
19:00〜



1907年法律第11号(らい予防に関する件)が制定されたことにより、ハンセン病と診断された患者は強制的に隔離された。
それは日本国内だけでなく、かつて植民地とされた韓国や台湾でも行われていた。
ハンセン病資料を調べているうちに資料の宝庫である長島愛生園「愛生」編集部の双見さんと知り合うことになった天木リウ氏のビデオ初作品『あなたに会う日のために』、植民地時代の韓国・台湾で「日本人」として強制収用された隔離政策被害者への補償請求裁判広報ビデオとして作成され、実際の裁判でも一部採用された『ソロクト・楽生院』(取材・構成:土屋トカチ氏)、2本の作品を併せて上映する。
上映作品
『あなたに会う日のために
  〜長島・愛生園での半世紀〜』

『あなたに会う日のために〜長島・愛生園での半世紀〜』 国立ハンセン病療養所・長島愛生園で暮らす双見美智子さん。
双見さんが入園したのは31歳の時。まだ1歳に満たない乳飲み児がいた。
その娘と別れて57年間。
この間、一度も娘に会ったことのないという双見さんの半生を聞いた。

http://www.ourplanet-tv.org/

『ソロクト・楽生院
  〜日本が残したハンセン病隔離政策〜』

『ソロクト・楽生院〜日本が残したハンセン病隔離政策〜』 2001年5月、熊本地裁判決でハンセン病隔離政策の誤りが明らかとなり、隔離政策被害者への補償が始まった。
しかし、植民地時代の韓国・台湾で「日本人」として強制収容された隔離政策被害者への補償は、未だ行われていない。
現在も療養所内で暮らす元患者の証言を中心に、問題点を描く。

http://www15.ocn.ne.jp/~srkt/


2006年2月14日 (火)

18時30分 開場


19時00分〜 上映

『あなたに会う日のために 〜長島・愛生園での半世紀〜』(13分)
(天木リウ/2005年/アワープラネットTV)



19時13分〜 上映

『ソロクト・楽生院 〜日本が残したハンセン病隔離政策〜』(31分)
(土屋トカチ/2005年/ハンセン病小鹿島更生園・台湾楽生院補償請求弁護団)



19時45分〜

制作者・関係者を交えてトーク&ディスカッション




上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

参加費

500円

お問合せ先

ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
( MAIL: jyouei@videoact.jp

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