第30回
VIDEO ACT! 上映会

〜 米軍が与える民主主義 〜

2006年8月22日(火)
19:00〜

『ファルージャ 2004年4月』



アメリカがイラクで起こした戦争は、「ベトナム戦争以来」と 呼ばれるほどの泥沼状態になっている。

そんな中、陸上自衛隊の撤退がさかんに報道されているが、 航空自衛隊はイラクで活動を広げ、 海上自衛隊もインド洋での活動を続けている。
日本の軍事力がアメリカ流の「民主主義」を 世界中に押しつけるために使われているのだ。

2004年の4月に行われた米軍による イラク・ファルージャの大規模な殺戮には、 沖縄の米軍基地で訓練を積んだ米兵が参加した。

ファルージャでの殺戮は、“テロ”そのもの。
「戦争」または「テロとの戦争」などという言葉で、 ことの本質から目をそらしてはならない。



■上映作品
『ファルージャ 2004年4月』
『ファルージャ 2004年4月』

『ファルージャ 2004年4月』
イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、負傷者2800人に達した。

なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
だれが米軍と戦ったのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。

米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦がファルージャ市内に入り、現地を取材した。

このドキュメンタリーは、イラク終結後から4ヵ月後の2003年8月と、2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、侵攻の被害を追った記録映像である。

取材・撮影・編集 土井敏邦
通訳 モハマド・サイード
ハルドゥーン・セルハド
コーディネーター モンゼル・アベッド
翻訳 アハマド・サイード
制作 土井敏邦
ファルージャ侵攻の記録を残す会

http://www.doi-toshikuni.net/falluja2004/index.html


■2006年8月22日(火)■

18時30分 開場


19時00分〜 上映

『ファルージャ 2004年4月』(取材・撮影・編集・制作:土井敏邦 2005年/55分)

上映後、関係者を交えてトーク&ディスカッション
*トークゲスト:村上和巳さん




■上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

■参加費:500円

■お問合せ先:ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
( MAIL: jyouei@videoact.jp


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