第34回
VIDEO ACT! 上映会
〜 食卓とグローバリゼーション〜
2007年5月30日(水)
19:00〜

悪魔の果実 悪魔の果実 あぶない野菜 あぶない野菜


ほんとうに、お買い得ですか?
100円ショップや大手スーパー等で手に入る、安い食品。
食品は、遠い国から長旅を経て遥々やって来る。
「安いから、家計が助かるなぁ」という理由で、ついつい買ってしまう。
しかし、買って食べた食品は本当のところは、人体に安全なのか、
環境に影響はないのか、よく判らなかったりする。

とても覚えられない、カタカナ名の化学物質。遺伝子組み換え作物。
口にしても「今すぐ、体の具合が悪くなるわけじゃないし・・・」と
ついつい買ってしまう。 得した気分で、パクパク食べてしまう。
貿易の自由化で、価格の効率だけが追求され、
お金で量れない価値は黙殺される。
そして、環境や労働、生命は脅かされている。


■上映作品
『あぶない野菜 〜グローバル化する食卓〜 』  (2002年制作/30分)





価格の安い輸入野菜は本当に安全なの?
残留農薬の検査体制は信用できる?
”開発輸入”という仕組みの下、アジアの農民たちは企業と国家に翻弄されている。
野菜の流通の仕組みと農家の現場から、
グローバル化と私たちの暮らしについて考える。

構成/鈴木敏明
撮影/浅沼信治 大浦栄次 岸 宏栄 長倉徳生 鈴木敏明 津久井 純
ナレーション/宇野淑子
音楽/鈴木美毅子
監修/大野和興  西沢江美子
制作/特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

http://www.parc-jp.org/main/a_video/videoindex/yasai  

『悪魔の果実』   (2003年制作/13分 )

南米のアンデスが原産地といわれるポテトは、
16世紀後半にスペインに持ち込まれ 世界中に広まったという。
この作品は、現在「遺伝子組み換え作物」の形で展開されている
食のグローバリゼーションに対する警告である。

監督/佐々木 健
音楽/大熊ワタル 千野秀一
美術/ソライロヤ
出演/大沼 薫 阿部みゆき 金 梨花  松田ナオミ 堀田きよみ 小野健二 河野裕子 伊牟田耕児  
制作/キノ・キュッヘ

(ハンガリーRETINA2003国際フィルム&ヴィデオフェスティバル 審査員特別賞受賞作品)

http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/


■2007年5月30日 (水)■

●18時30分 開場

●19時00分〜 上映

< 上映順 >

■ あぶない野菜 〜グローバル化する食卓〜

悪魔の果実

上映時間 計43分


●19時50分〜

作品上映終了後、
制作者・関係者を迎えてのトーク&ディスカッション

トークゲスト:
大野和興さん(農業ジャーナリスト、脱WTO/FTA草の根キャンペーン世話人)
佐々木健さん(悪魔の果実 監督)





■上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

■参加費:500円

■お問合せ先:ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
( MAIL: jyouei@videoact.jp


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