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| 第37回 |
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| VIDEO ACT!
上映会 |
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ラテンアメリカ〜 |
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| 上映会報告 |

| 報告文:土屋トカチ | |
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2007年11月27日、第38回ビデオアクト上映会 〜ラテンアメリカ〜
が開催された。上映作品は「salud!(サルー)ハバナ〜キューバ都市農業リポート〜」(井坂泰成監督)「ウーゴ・チャベス〜人民のために闘いを挑む〜」(新田進監督)。参加者は約30人だった。 続いて、「ウーゴ・チャベス」を上映。監督の新田進さんの取材のキッカケは、「2005年当時、ベネズエラの動きが日本ではあまり紹介されていなかった。ブッシュ米大統領が最も恐れる人物・ウーゴ・チャベス大統領に興味があるので、行ってみようと思った。」ことだという。作品は、首都カラカスで開かれた世界青年会議の様子、ウーゴ・チャベス大統領の演説、貧民街のランチョという街でのインタビュー、中南米全体を対象とする独立したテレビ局・テレスールへの取材、ラストはカストロからチャベスへ送られたというメッセージ映像(これが感動的な出来映え!)などで構成されている。印象に残るのは、ガイド役のタクシー運転手も降車を嫌がる貧民街・ランチョでのインタビュー。「食べ物が安くなった。ミルクも砂糖もある。今は平等がある。チャベスはよく世話してくれる。」と話す、雑貨屋の主人。「社会は変わった。大学へいけるようになって生活も変わった。食料が手に入る。医者も居る。」と話す若い女性。「大統領は天才。チャベスになってベネズエラはよくなった。」と話す女性。言葉面だけを見ると大袈裟な感じがするかもしれないが、その表情は活き活きとしていて、心からの言葉だと感じられた。 上映後は、井坂泰成さん新田進さんを交えてのトーク&ディスカッション。先日まで、キューバへ旅行へ行っていましたという参加者も少なくなく、盛り上がった。 「ラテンアメリカの楽観的でポジティブな精神。日本もあの精神を学ぶべき。」という、新田さんの発言が、この日の上映会を集約しているように感じた。
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| ア上映会・アンケートより(抜粋) |
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■ チャベス大統領のボリーバル革命が、国民に大変支持されていることが分かりました。 |
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