第41回
VIDEO ACT! 上映会
〜公共の場って誰のもの?〜
2008年5月30日(金)  19:00〜
私たちの身の回りにある、当たり前のように思っていた場所が消えようとしていた・・・。
(第30回東京ビデオフェスティバル入賞作品より)

3作品一挙上映!各作品の監督が参加の、トーク&ディクカッション有。

協力:日本ビクター株式会社 東京ビデオフェスティバル事務局

上映作品
『エノアールカフェ 〜we are living in the park!〜 (2007年/20分)

監督:吉田卓史

■ つい数年前まで400人近い人々が暮らしていた代々木公園のブルーテントコミュニティ。 そこに住むことを選んだ2人の若者がいた。彼らは公園に暮らす人々とともに「カフェ」 や「絵を描く会」などをひらきながらユニークな居場所を創り出していく。ところが公園 管理局は彼らに代替地への移転、もしくは公園からの退去を迫る。社会に生きる私たちが あたりまえに従っているルール。もしそれを外側から眺めたとき、一体何が見えるのか?
『駅舎に登ろう』 (2007年/15分55秒)

制作:国本隆史
音楽:岩本雅也
協力:ティームくにえき

■ 駅舎が消える。 東京のはずれ、国立市。町の誕生から、この町の移り変わりを見守ってきた駅舎が鉄道会社の工事の為に、取り壊されようとしている。 幼い頃から見慣れたこの駅舎が消えていくと、心にぽっかり穴があいてしまう気がする。 ただ、おそらく「それがなくなった」風景にも次第に慣れていくのだろう。 私はこの駅舎が好きだ。だから駅舎がなくなることも、「駅舎がない世界」に慣れていく自分にも納得ができない。 だから、忘れ得ぬように、足の裏でこの駅舎を記憶に残そうと思ったのだ。
『学びの場が消えてゆく 〜夜間高校の教室から〜 (2007年/19分)

企画・構成・監督・ナレーション:斉藤雅之
撮影:大石恭平、近藤樹里、春名智也、古家敬秀
録音:石川充、長代修一 
MA: 佐々木愛子

■ 統廃合に揺れる夜間定時制高校で、学校教育から外され居場所を失いつつある生徒たち等 の実状を描いたドキュメンタリー。
不登校や中退生徒の再チャレンジ、高校浪人の背景、 先生の指導のあり方、求められる行政の対応など教育の原点に立って教師は訴える。
2008年5月30日(水)
18時30分 開場


19時00分〜 開始

■上映後、制作者・関係者によるトーク&ディスカッション。
吉田卓史さん、国本隆史さん、斉藤雅之さん

20時50分 終了予定 

 
上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
アクセス方法 → http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

参加費

500円

お問合せ先

ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
( MAIL: jyouei@videoact.jp

★上映作品・スタッフ募集中!★


■ VIDEO ACT HOME ■
■ビデオアクトについて ■ビデオ販売 ■上映会 ■AcTV ■メンバー ■メーリングリスト ■掲示板 ■上映イベント告知板 ■特別企画 ■サイトマップ
2008 VideoAct. All rights reserved.