第42回
VIDEO ACT! 上映会
〜精神科病院とアート〜
2008年7月24日(木)  19:00〜

「病む」とは何か、「表現」とは何か、「生きる」とは何か・・・。

*2008年ヴズール(仏)国際アジア映画祭観客賞(最優秀ドキュメンタリー映画賞)受賞作品

  



上映作品
『破片のきらめき 〜心の杖として鏡として〜』

(2008年/80分/DVCAM)  監督:高橋愼二

■ 東京都八王子市、高尾山の山懐にある精神科病院の一室に、毎週2回、 木曜日と金曜日に集まってくる人たちがいます。 自由に開放されたこの教室は、心の病を持った人たちの造形教室です。 ほとんどは、かつて絵など描いたことのなかった人たちですが、 今ではこの造形教室に来る日を楽しみにしています。 「絵を描くことは自分にとってかけがえのないものになってしまった」 という造形教室に集まる人たち。彼らの“魂の営みの場”に流れる 時間と空気を見つめることによって、病とは何か、表現とは何か、 そして生きるとは何かを考えます。
撮影・編集:高橋愼二
プロデューサー:中村 等
ナレーション:吉行和子
音楽:長谷川亮介
出演:平川病院造形教室のみなさん
協力:平川病院
製作:心の杖として鏡として製作委員会
2008年7月24日(木)
18時30分 開場


19時00分〜 開始

■上映後、監督である高橋愼二さんを迎え、トーク&ディスカッション。


20時50分 終了予定 

 
上映会場

東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
アクセス方法 → http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)

参加費

500円

お問合せ先

ビデオアクト上映プロジェクト
(TEL: 03-5261-2229, 090-3471-7475 )
( MAIL: jyouei@videoact.jp

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